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「クリスマスのふしぎなはこ」

クリスマスの絵本です。
クリスマスの近づいたある日、縁側で拾った箱。中をあけてみると、サンタさんが眠っているのが見えます。
そっと持って帰って、毎日観察していると、サンタさんはプレゼントを抱えて出発し、知らない町をそりで走り、そして僕の町へ…。
クリスマスが近づくと、サンタさんは今どこにいるのかな、と子どもの頃は不思議だったのを思い出します。今はサンタさんの居場所をインターネットで検索できるサイトがあるそうですが。夢があっていいなと思います。

作者は「めっきらもっきらどおんどん」の長谷川摂子さん。
サンタさんは今どこにいるのかなあ、とたずねる子どもに対して、お母さんが「どこかしら、サンタさん、氷の海に流されてないといいけどね」と、さらっとえぐいことを言うところが、長谷川さんらしくて好きです。


うちのクリスマスツリー。
OL時代、付き合いで買わされたクリスタルガラス製のツリー(高かった)です。
10年間ほぼ放置していて、何度か捨てられそうになったのですが、やっと日の目を見ました。




このように窓辺に飾っています。
なかなかクリスマスらしくなった。
 
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