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「おやすみなさいコッコさん」

図書館で借りてきた絵本でしたが、
あまりに息子が気にいった様子だったので、アマゾンで購入しました。

「おやすみなさいコッコさん いけのみずも ねむったよ」
「いけのみずがねむっても コッコはねむらないもん」

夜がふけて、世界が寝静まった頃、まだ眠っていないコッコさんに
おつきさまが話しかけます。

詩情あふれる絵本です。優しい絵と言葉が、夜の静謐さ、夜の不思議な手触りを
伝えます。フィッシュマンズの「ナイトクルージング」や
R.E.M.の「Night Swimming」みたい。

お月さまとコッコさんの会話の繰り返しを聞くうちに
心が静まるのか、息子はすごーく眠くなってくるようです。
そして読んでいるこちらも、優しい静かな気持ちになれる絵本です。
寝かしつけの絵本として、とても催眠効果があると思うので、
子どもがなかなか寝てくれない親御さんは、ぜひ…!

(1才7ヶ月)

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