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「かさ さしてあげるね」

今年の九州の雨はすごかった。ずーっと雨。
家の窓から、空がひっくり返ったような雨が降るのを眺めていました。

梅雨なので、「かささしてあげるね」。
福音館の「0.1.2.えほん」というシリーズの1冊です。
このシリーズは、ページがボール紙で、ページのかどが丸くしてあるので、
子どもがぞんぶんに触ったり、かじったり(!)することができます。

絵はにしまきかやこさん。
息子は、雨が降るときのいろんな擬音語がおもしろいらしく、
読んであげると、声を上げてけらけら笑います。

赤ちゃんの笑い声というのは、雨上がりのお日様のような感じがします。
びっくりするくらい、つられてこちらが幸せになってしまう。
子どもの本 | comments(2) | -

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COMMENTS

Posted by けこ  at 2011/07/09 9:43 PM
うちには、さゆぼうの出産祝いでいただいた未使用の図書券があって
zakkiさんの絵本レビューをおおいに参考にさせていただこうと思っています。プレッシャーに感じてしまったらすみません・・・(^^;)

「0.1.2.えほん」は、安心して床に置いておける絵本ですね。
めくりやすいところもいいですね。

擬音語に反応するというのは、おもしろいですね!
梅雨の季節も息子くんが小さいお日様になってくれたのですね。
いい時間だなあ・・・

にしまきかやこさん、といえば「わたしのワンピース」ですが
この絵本を「子どものころ好きだった〜」というママさん(本好きというわけではない)に何人か会ったことがあって、
いかに子どもの心をわしづかみにしてきたか、というのがわかりました。
Posted by zakki  at 2011/07/11 10:09 PM
「わたしのワンピース」大好きです!
女の子にとって、たいそう夢のある絵本ですよね。
自分に女の子が生まれたら、ぜひ読ませようと思っていました。

絵本を選ぶのって、なにがいいのか基準が難しいですよね。
図書館で働いているとき、子どもに人気のある絵本は、
けっこう意外な作品だったことも多く、興味深かったです。
子どもの個性もあると思いますが、これからどんな本に興味をしめしてくれるのか楽しみです(^^)

覚え書きのような紹介ですが、絵本を探されるときに、
なにかの手がかりにしていただければ、こんなうれしいことはありません。
けこさんのおすすめもぜひ教えてくださいね!!

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