cafe mizutama

小説と音楽と日々

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

鉄道記念館と門司レトロ(前編)

年末、家族で福岡県北九州市の門司港に遊びに行きました。
門司港に「九州鉄道記念館」があり、一度息子(3歳・子ども鉄)に見せてあげたかったのです。

SLに魅了される息子。




今は使われなくなった古い車両が年代順にいくつも並べてあります。
中に入ることもでき、ノスタルジー感満載…
昔の電車のデザインは、それぞれの時代を反映していて、とてもかっこいいです。




キハ07 41号の車内、戦前の電車です
なんかスピッツっぽい。


昔のつばめのプレート。超かっこいい。

館内も見所が多く、子どもの遊べる場所も多く設けられていて、たいへん見ごたえがありました。
九州の鉄道をかたどった大パノラマゲージがすごかった。ミュージアムショップも充実しています。
そしてやはり客層が幅広く、大人も子どももみんな真剣に遊んでいたのが面白かった。
これで入場料300円は安い。働いている人たちも楽しいだろうなぁ…。

後編に続く


 
 | comments(0) | -

鉄道記念館と門司レトロ(後編)

門司港は古いレトロな建物が多く、街歩きがとても楽しいです。
最近は雑貨屋、喫茶店などが古い商船ビルの中に並んでいたり、外国の港町のようです。
また、門司は焼きカレーが名物で、どこの店でもやっています。これもまた楽しみのひとつ。



お昼を食べた港のカフェ「ル・カフェ」の、店頭蚤の市でプレートを購入。
1枚100円!

昔の喫茶店のデッドストクだったのでしょうね。昭和レトロデザイン。



港町のインテリア雑貨店「something4」
うちのダイニングテーブルと椅子は、ここのオープンセールで買いました。
門司港周辺には、こういうすてきな雑貨屋がたくさんあります。マップはこちら。
「門司港行くなら雑貨とカフェ」


私は上記写真のカゴを購入。朝食のパンを入れる用に。1200円でした。


十二月、日の名残りの門司港。
年末の慌しさの中、ほっとする旅でした。しかし、なぜか門司港に行くのはいつも年末です。
 | comments(0) | -

エンゼルフィッシュの休暇

山口県下関市へ、魚の旅。



唐戸市場は、とても活気がある魚市場。
お寿司や丼、天ぷらなどが所狭しと売られている。
海を見ながら、うに丼を食べる。

港を歩いて、隣にある海響館(水族館)へ。




冷たい海を涼しそうに飛び回るペンギンと、泳ぐのがあまり上手でない巨大なマンボウに癒される。2歳の息子は、水槽の向こうの魚にいろいろ話しかけていて、面白かった。


 | comments(2) | -

milk farm


牧場に行きました。
「阿蘇ミルク牧場」というかわいい名前の牧場です。
牛がたくさんいました。とてものどかでした。


ひつじです
気さくな感じでした。


生まれたばかりの、ジャージー牛の子牛。
かわいいっまだ足がへにゃっとしていました。


こちらも子牛。エアシャーという種類で、茶色と白でおしゃれ。
幸せな夢を見ているのか、寝ながら笑っていました(笑)

ほかにも、馬、豚、やぎ、犬、にわとりなどがいます。
ヤギや豚は放し飼いで、そのへんをふつうに散歩していました…。
のんきで楽しい牧場でした。
らくのうマザーズという、熊本の牛乳会社がやっている牧場なのですが、
ここの出しているカフェオレは天下一品です。他県にもあるのかな?

貴婦人のパッケージもいい感じ


 | comments(0) | -

I saw the light



息子1歳の誕生日を記念して、私の実家、夫の実家、そしてわが家の
総勢9人で、湯布院に一泊旅行しました。

台風のためずっと雨でしたが、静かで、かえってのんびりできました。
台風で宿にキャンセルが出たので、旅館の離れに案内してもらいました。
子どもと夫が寝てしまったあと、ひとり露天風呂につかり
(なんと部屋に露天がついていました…)
夜半、雨の音を聞きながら縁側で本を読んだり、
深夜に旅館の雨の庭を散歩したりしました。さいこう。温泉さいこう。

子どもが生まれてからの一年間はあっという間で、
自分のことにかまける余裕もなく、
ましてや旅行なんてずっと考えられませんでしたが、
やっと少し遠出も楽しめるようになってきました。
今回は、ちょっとごほうびの贅沢な旅でした。
小さい子どもがいると、旅に制約はありますが、
そのぶんのんびりできて、それもまた一興。



写真は次の日に行った、「湯布院ステンドグラス美術館」
建物が洋館でかわいいです。訪れた際はぜひ足を伸ばしてみてください。
ショップがかなり充実していて、
母、義母、妹は、すごい量のステンドグラスを買っていました。
私もお土産にひとつ、義母がプレゼントしてくれました。
ハートの中に、赤、オレンジ、ピンクの光。乙女ですねー。
小さいんですが、とても綺麗です。
懐かしいような、心洗われる光です。




 | comments(0) | -

小石原窯元めぐりの旅

小石原に器を探しに行ってきました。

小石原焼き、今人気が出てきたようで、雑誌などでもよく見かけます。
福岡の地元の焼き物で、さらに窯元の知り合いがいたりしたので、
実家ではよく登場していた、昔からなじみ深い器でした。
正直子ども心には、「茶色くて地味な皿…」と思っていましたが(笑)、
今いい年になってみると、この渋さとシンプルさがいいんですよね〜。
「小石原ポタリー」など、ファンが多いのがわかる気がします。

小石原は福岡の東南部の山奥にあります。
村に入ると、ルート211沿いにずっと窯元が並んでいます。
どこから入っていいかわからないときは、とりあえず中心部にある
「道の駅小石原」を目指し、窯元マップをもらうといいです。
さらに道の駅には、それぞれの窯元の作品もたくさん置いてあるので、
ここでもじゅうぶん買い物が楽しめます。
窯元によってけっこう特色があるので、気に入った作風の窯を
チェックしてみるのがおすすめです。


さて私のお買い物。
プレート皿を購入。模様違いで2枚ずつ。
小石原の特徴、飛び鉋と刷毛目がきれいな皿です。(各1000円)
左の、グレーにお花のようにも見える模様の皿はひとめぼれでした。
小石原のグレー、白、薄い茶の色合いは、北欧っぽくていいです。なごみます。
パンを置いたらとてもかわいかった。料理がおいしそうに映えます。

道の駅の販売所で、上の北欧風プレートを見つけ、あまりにかわいかったので、
作っている窯元「上鶴窯」さんに、足をのばしてみました。
伝統的でシンプルなうつわを作っている窯元さんで、とても好みでした。
大分の県境に近いせいか、のんびりした大分弁で奥様がお話してくださって、
アイスコーヒーを出していただいたり、買い物のおまけにと、
規格外のかわいい小鉢をくださったり、心和むひとときでした。
小皿なら300円くらい、お茶碗でも700円くらいで販売されてます。
「秋の民陶祭(陶器市)のときにまたおいで〜」と言ってくださったので、
楽しみです。旅先での出会いはいいものですね。



こちらはスープボウル。「蔵人窯」のもの。
1500円でした。カフェオレボウルのような形です。
厚みがあるのに軽いです。帰ってから実際使ってみて、
小石原は何にでも合うので、デイリーにほんとうに使いやすいと
つくづく感じました。

赤子も連れて行った上、雨だったので、ゆっくりは見られませんでしたが、
山の緑もきれいで、十分楽しめました。
次は大きな皿を探しに行くとします!

 | comments(0) | -

鎌倉&三鷹散歩

江ノ島

去年の暮れのことですが、
神奈川に住む友人のところに遊びに行きました。
日曜日、電車に乗って鎌倉に行きました。

冬とは思えない暖かい一日。
サーファーたちが波間に漂っているのを、江ノ電の窓から眺めていました。


鎌倉文学館。
長谷の奥まった高台に建っています。
由比ガ浜を一望する美しい洋館です。
観光客でにぎわう鎌倉の中で、ここだけはひっそりと静かにたたずんでいました。
建物の内装もとても素敵でした。とても落ち着きました。
友人曰く、「こんな家建てたい」
まったくです。

春の雪
目の前の庭園はバラ園。
三島由紀夫の「春の雪」の舞台となった洋館は、この鎌倉文学館がモデルだそうです。


さらに歩くことしばし、吉屋信子記念館の近くにかわいい雑貨屋があるとのことで
行ってみました。
マトリョーシカとこけしの専門店「コケーシカ」

店内にはこけしとマト(そしてその中間のような人)がいっぱい・・・。
みんな愛嬌があってかわいらしいです。




ちょうどクリスマスシーズンだったので、サンタタイプのマトリョーシカも。
なんか見てるとみんな可愛くなって、2,3人連れて帰りました。

それから鶴岡八幡宮でお参りをして帰途につきました。

(三鷹編につづく)

 | comments(0) | -

鎌倉&三鷹散歩 2

次の日、三鷹の森ジブリ美術館に。
中央線を三鷹で降りて、玉川上水沿いを歩きました。
穏やかな美しい街でした。



ジブリ美術館は…「まあ子どものものだしね」という気持ちで行ったのですが、
はっきり言ってものすごく楽しかったです。
気がつけば4時間がたっていました(笑)
建物もインテリアも、小さいところまで本当によく出来ています。さすが駿!
ジブリはあんまり見ないという友人もかなりはしゃいでいた様子。

内部は一部をのぞいて撮影禁止なのですが、屋上の庭園は写真OKです。

おお!


後姿は哀愁が漂っています。

あと、ここの美術館の併設カフェ「麦わらぼうし」は、かなりおすすめです。
料理は美味しいわ、食器がかわいいわ、店員の接客が素晴らしいわで、
ものすごく良い時間を過ごすことができました。
ミルクティーは目の前で、お鍋で作ってくれました。

ジジ
ごはんの前、手はここで洗いましょう。

このあと、ミュージアムショップで大人買いをして、大荷物で飛行機に乗りました。

■■■

おみやげ


トトロの小さいスタンプセット。インクが抹茶色(大トトロ色)で渋い。


鎌倉文学館のミュージアムグッズ。
左が与謝野晶子の詩集の装丁をデザインしたマグネット。
右は一筆箋。バラのマークがかわいい。
ボールペンは「コケーシカ」から連れ帰りました。
小生意気な顔がたまりません。

鳩サブレと豆
こちら定番。
「鎌倉まめや」はお土産に評判が良かったです。
鳩サブレーはピンク!!かわいすぎる。



こけし&マトリョーシカ
うちにもコーナーが出来ました。
水色の娘は一目ぼれでした(笑)
クリスマス前に撮った写真なので、ツリーと一緒に。


三鷹の森ジブリ美術館の入場券。
実際の映画で使われたセル画が真ん中に入っています。
一人ひとりデザインが違うのです。
私のは「崖の上のポニョ」、トキさんが宗助を抱きとめようとして
ポニョの入ったバケツの水をかぶってしまう名シーンです(笑)


とても楽しい三日間の旅行でした。
友人たちに感謝。本当にありがとう。


魔女の宅急便のお皿。
友達宅とお揃いで購入しました。
カフェで使われているお皿を、ミュージアムショップで売っています。


 | comments(2) | -

私の心は夏模様

シュガーロード

沖縄県八重山諸島に旅してきました。
夏でした。
上は小浜島のシュガーロード。夢のような懐かしい島でした。
訪れることがあれば、ぜひ自転車で廻ってみてください。
(アップダウンがきついので、できれば電動自転車で・・笑)
島からハガキを何枚か出したのだけれど、それが届くよりも先に
帰ってきてしまった。
わたしの書いたハガキは、今頃きっと海を渡っているんだろう。


いちばん印象に残ったのは、石垣島の川平湾沖合で泳いでいるときに
海を泳ぐマンタを見たことです。
深い海の底、珊瑚の間を悠々と、大きな体ををうねらせながら泳いでいました。
シュノーケリングのツアーに参加していた人たちと、思わず手をつないで
見ていました。
姿を見たのは一瞬でしたが、強烈な体験でした。


八重山の成層圏

飛行機の窓から見た八重山の海。
空と海の境がわからない。
死んだらこんなところに行きたい。

 | comments(2) | -

尾道・檸檬

先週末に、広島県尾道市に行ってきました。
天気が悪かったけれど、ノスタルジーあふれるいいところでした。
撮ってきた写真が全部昭和っぽかったです。
こちらに旅行記載せてます。

檸檬を買おう

しまなみ街道特産品のレモン。あんましすっぱくない。


 | comments(5) | -