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小説と音楽と日々

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万年筆を買う



最近万年筆を買いました。
パイロットの「kakuno」という万年筆です。

なんとお値段1080円です。とても書きやすくてさらさら書けます。
インク詰まりもないので、ストレスなく仕事でも使っています。
一度万年筆を使ってみたいが、高いので勇気がない、、、という方にはおすすめです。
色もいろいろあってかわいい。
私はライトグリーン、一緒に買った夫は赤にしていました。

書きやすいペンは、気分があがっていいです。
たとえ仕事で行き詰っても…
「さあ元気出して、さらさら書こうよっ」
と、ペンから慰められる気がします。
 
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買ってよかった 2013

今年を降り返って、これは使ってみて良かったなあと思った商品をいくつか。

星ON 365のラップ

九州を中心に展開しているドラッグストア、コスモス薬品のプライベートブランド「ON 365」の食品用ラップ、40mで89円くらいです。
ラップって、消耗品のわりに微妙に高いですよね。詰め替え用の中身のロールだけ売ってくれればいいのに。
安いものもあるのですが、値段に比例して品質が悪く、切れにくかったり、ラップのくせにラップできなかったりするので、いかんともしがたい、と思っていたところ、ここのに出会いました。
はっきり言って有名メーカーのものには質はやや劣ります。しかし、この価格帯のラップの中ではかなり優秀です。
有名メーカーのものと比べると値段が3分の1で、ストレスなく普通に使えるので、とても気に入って、必ず切らさないようにしています。緑のレタスの書いてあるパッケージです。(ミニは赤いトマトのパッケージ)
「ON365」は他の商品も良いのが多い気がします。冷凍たこ焼き(50個入りで500円くらい)を愛用していたのですが、最近置いてないのですごく残念…。
ついでに、コスモスオリジナルの「グロンファイター」というドリンク剤もおすすめです。安いのにとてもよく効く。猛暑の今年は夏バテ対策に冷蔵庫にいっぱい入れていました。
以上、わたくしコスモスのまわしものみたいになりましたね。


星ビクトリノックスのトマト・ベジタブルナイフ
妹からスイスの旅行土産としてもらったのをきっかけに使いはじめたのですが、とても良かったです。
トマトが居酒屋みたいに薄くスライスできます。
そして、フランスパンがすっと切れるのもすばらしい。今まで包丁の刃を湯で温めてから切っていたのはいったいなんだったのでしょう。
1年半使いましたが、今のところ切れ味も落ちていません。ちょっと何かを切ったりするときに、とても便利なサイズで、軽くてとても扱いやすいです。


星ジェットストリーム0.5mm


ラジオ番組ではありませんよ。素敵な名前のボールペンです。書きやすいという評判を聞いて使ってみたら、本当に書きやすくて、さららららという感じでした。個人的には0.5mmが一番字が上手にかけます。
定価は150円、私はディスカウントストアで89円で買いました。


星ユニクロのルームシューズ
引越した際に買ってみたのですが、これがかわいくて、はきやすくて、とても気に入りました。
デザインや素材がたくさんあって、選ぶ楽しみもあります。今はふかふかの起毛したものを履いています。
値段も安いので、シーズンで買い替えて楽しもうと思います。
同じ形で、キッズ用サイズのルームシューズも作ってほしい。

定価は990円、セールで買ったので790円でした。
夫と色違いです。





 
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石鹸シャンプー

いつも見ているブログで、石鹸シャンプーのことが書いてあったので、私も便乗してそのことを。

私の家族は、今から1年半前、みんなで石鹸シャンプーに変えた。
もともと子どもには、普通のシャンプーを使うのに抵抗があったので、固形石鹸で髪まで洗っていたのだが、安売りで買ったシャンプーに夫がかぶれたのをきっかけに、家族全員で石鹸シャンプーに乗り換えてみた。
息子はもちろんすんなり移行できた。前からリンス不要だった夫もすぐ石鹸シャンプーに慣れたようだった。
しかし私にとっては、この移行期がかなり辛かった。噂には聞いていたが、最初は本当にゴワゴワでギシギシでガビガビで、仰天の手触り。その後クエン酸リンスを始めて幾分ストレスは軽減したが、はっきり言うと「シャンプーしても気分が上がらない」のがつらかった。

石鹸シャンプーは体にはいいんだろう。匂いもないし、つーか石鹸だしね。
真っ白なでかいボトルには太いゴシック体で
「頭皮を洗う」
と書いてある。

私が石鹸シャンプーを始めたのは自然派シャンプー流行のはしりの時期で、ノンシリコンをうたうシャンプーや、オーガニックシャンプーやらが、90年代の英国におけるギターロックバンドのように次から次へと出始め、ドラッグストアに並ぶ姿は可愛いし、いい匂いだし、キラキラしているし、私こっちじゃだめかな…?

普通のシャンプーから石鹸シャンプーへ、テンション下がりまくりのそんな移行期、たまたま買った雑誌「かぞくのじかん」の広告欄で見かけた石鹸シャンプーに目が止まった。











ミヨシ ラベンダーシャンプー

即注文した。夏だったので、同じシリーズのミントシャンプー、そしてローズウッドのリンス。
天然ハーブの優しいほのかな香りと、そして私はこのボトルの綺麗さにすごく癒された。
他の石鹸シャンプーと比べるとちょっと高かったので、何本かリピートして使ったあと、同じミヨシの安い石鹸シャンプーに変えた。
しかしたぶんこのシリーズがなかったら、私は石鹸シャンプーは挫折していたと思う。

あれから1年以上たち、今は石鹸シャンプーだけで、リンスはいらなくなった。
代わりに乾かすときに、モロッカンオイルをつけている。ドライヤーで乾かすと、さらっとして気持ちいい。
さすがに普通のシャンプーで洗ったときのように、つるん、とはしない。
でもひとつ言えることは、頭皮がかさかさしなくなった。そしてときどき見かけていた白髪がなくなった。
夫はくせ毛が直毛になってきたらしい。

そして今「ハーブシャンプー」というものもあることを知り、そちらもずいぶん心ひかれている。
いろいろ読んでもあまり想像がつかいないが、一度は試してみたい気がする。

 
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菊鹿ワイン

このあいだ、かねてから飲みたい飲みたいと切望していたワインを飲んだ。

それが、とてもとてもおいしかったのだ。
「ねえ、生きてるっていいですよね!」とそこらじゅうの人に話しかけたくなるような、いいかんじ、とてもいいかんじだった。


地元熊本のワインで、国内ワインコンクールで数々の賞を獲っているらしい。
いつも1000円前後のものを飲んでいるわが家にとっては、ちょっといい値段ではあったが、国産ワインの概念が吹っ飛んでいった。料理がすごくおいしく感じた。
私が飲んだのは、赤でカベルネ・ソーヴィニヨン種のもの。ワイン好きの上司に聞いたところ、白もシャルドネ、ナイアガラ、ナイトハーベストなど、どれもかなり美味いとのことで、直売所まで買いに行ったが売り切れていた。次に白が出るのは9月らしい。ああー

ワイン2分の1本が、私にとっていちばん楽しく酔っぱらえる量だ。
ごはんがおいしくて、それに合うお酒があって、楽しく話せる人がいて、ついでに好きな音楽が流れているというのが理想の人生だ。

肝臓を健やかに保とうと思う。




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トートバッグとキルティングポーチ

最近、付録目当てで雑誌を二冊買ってしまった。
ひとつは、IL BISONTEのトートバッグ付きムック。
サイズはA3くらいで、かなり大きくてしっかりしていたのが魅力だった。
大きな絵本も入るので、図書館バッグにしたい。
100均の薄いまな板を切って、底板にすると、使いやすくなるらしい。

もうひとつは、「リンネル」という雑誌。
付録はBeams Boyとのコラボのキルティングポーチなのだが、
本屋さんに付録の実物が置いてあって、あまりのかわいさに衝動買いしてしまった。
鳥の柄もかわいいし、作りも良い。690円の雑誌の付録としては、なかなかのものだった。
長財布として使えるように、仕切りもついている。
私は通帳入れに使うことにした。
ちょうど通帳サイズで、4〜5冊入りました。カードや印鑑なども収納可。

付録目当てというのは本末転倒な気もするけれど、
開けるとき、子どものときのようにワクワクした。たまにはいいですね。



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灰色の雲が近づいている

子どもとときどき旅に出る。
といっても、近くに出掛けるだけなのだが、
電車とバス、市電を乗り継いで、遠回りをして目的地に行く。
昨日は、バスセンターに行った。バスがたくさんいるので息子は喜んでいた。
バスが行ったりきたりするのを見ながら、おにぎりを食べて野菜ジュースを飲んだ。
子どもがもうすぐ二歳で、だいぶいろんなところに行けるようになったので楽しい。
電車やバスも乗せるときは、まだこちらが緊張するけれど、大人しく神妙に乗っている。

出掛けたついでにデパートや商店街を散歩していたら、百貨店のファイナル・バーゲン
があっていて、おじいさん風の素朴なもこもこしたニット・カーディガンを見つけた。
たぶん去年シーズンの売れ残りだろうが、70%オフになっていた。もとがけっこう良い値段だったので、だいぶ得した気持ちになった。「ほくほく」という感情を久しぶりに味わった。
私の住む街は、この季節、夕立がしょっちゅう来るので、雲が来る前にバスに乗って帰った。

帰宅してカーディガンを試着したら、すごい暑かった。

そんなお盆である。

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ストウブ

昨年の暮れのこと。
私と夫は、「一年間がんばった自分たちへのごほうびを、何か買おう」
ということになった。
なにを買うか迷ったが、うちは夫も料理をするので、ストウブという鍋を
買うことにした。
前にビストロで、この鍋でココットローストが出てきたのが
すごいおいしかった&ルックスがよかったので、憧れていた鍋だった。

購入したのは、ピコ・ココットラウンド24cm。色は迷わず黒。
鋳物なので重い。足に落としたら骨折しそう…
購入して三ヶ月、使った感想は、「さすが高いだけはある…」
料理の腕があがったような錯覚を覚えます。
同じレシピ、作り方なのに、鍋だけでこうも出来が違うか、と感心しました。

・熱伝導が良いので、調理時間が早い。煮込みなど簡単に長時間煮込んだような
 味わいになる。
・蓋が重く、鍋も厚いので、野菜など蒸らしながら炒めるのがラク。
・洋食だけでなく、和食にも活躍。
煮込み、スープ、魚の煮つけまで、オールマイティーに使える。ごはんも炊ける。

もともと薪料理などでも使われる鍋なので、とにかく頑丈で、
焦げにくいのも長所。
気をつける点は、ヘラやおたまなどは金属のものを使わないこと。
コートに傷がつくそうなので。

同じ鋳物のル・クルーゼもかわいくていいなあと思ったが、
頑丈そうでクールな見た目が好みだったので、ストウブにしてしまった。
(値段も少し安かった)
料理が好きな人、または食いしん坊の人(私は後者ですなあ)は、
鋳物の鍋は買って損はないと思う。

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三年日記

昨年の震災のあとから、毎日日記をつけている。

「富士日記」という、武田百合子の日記小説にあこがれて、
結婚してからずっと、日記は一応つけていたのだが、
忙しいときは、日にちがとびとびになっていた。
それをできるだけ毎日つけよう、と思って、あらためて新しい日記帳を買った。
三年日記というもので、同じページに三年分の同じ日付の日が並ぶように
作られている。

今の日記は、たいてい息子のことで占められている。
どんなことができるようになったか、とか、
どんなことが好き、とか。
自分のことはあまり書かなくなってしまった。
いずれまた変わっていくかもしれない。
書きたいことを書こうと思う。

昨年の震災のときに、一日が新しく訪れることが、
決して当たり前ではないのだと気づいた。
三年分、日記がうまったときには、
よくがんばったと、自分に言いたい。

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青い花


ユニクロをうろうろしていたら、
ぱっと目に付いた、かわいいストールが並べられた一角。
アイルランドのデザイナー、オーラ・カイリーとのコラボで製作された
ストール・コレクション
そこだけ春みたいで、明るい気持ちになった。
しかも990円。お安いわ〜


迷った末に、青いのを購入。
私が巻くと昭和のようだった。

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灰色とわたし

最近私の中で「灰色」が流行っています。
服、雑貨、インテリア…灰色のものが気になります。
色のマイブームってないですか。
わたしは灰色の前の数年間は「紫」がきていました。

今はとりわけ、灰色×白の北欧っぽい色合わせが特に熱いと思っています。
雑貨なんかはいいのですが、
洋服に関しては、残念ながら私は灰色がまったく似合いません。
似合わないというよりは、すごく地味になります。
地味、というのは灰色のイメージ通りといえばそうなので、
ぴったりなのだということなのかもしれませんが、
灰色のパーカなんか着ると、ほんと地味で墓石みたいです。
どうにもならないんでしょうかね。やりばのない悲しみを覚えています。

そういうわけで、自分で着るのはあきらめて、
この秋冬、子どもの服を買い足したときに灰色の服が多くなりました。
かわいい子ども服は、忙しい日常の中で、癒しのひとつです。

どうでもいい話題でしたが、秋冬の服は楽しいね、という話です。
今年はかわいいニットやチェックの服がたくさん出ていて、
喜ばしいことです。


子どもの灰色コレクション。
ニット帽はZARA。夫からの誕生日プレゼントで、
私も色違いをもらいました。私のはからし色です。


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