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小説と音楽と日々

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和室の窓

先日記述したように、新居に越して1年たった。
1年たって、家作りにおいて「こうしておいてよかった」と思った点がいくつかある。
そのひとつが和室の窓だ。


わが家はリビングの続きに和室があり、普段は仕切りは開け放してリビングの続き間として使用している。
1年前、この窓に何をかけるかとても悩んだ。ロールスクリーンか、無地のカーテンか、障子か…。
結局、カーテン屋さんで見て、シンプルでいいなと思い、和紙のプリーツブラインドをかけた。
これがとてもスッキリしていて、光の入り加減もちょうど良く、気に入っている。
タチカワブラインドの「ペルレ」の和紙ブラインドで、白い和紙と、濃い遮光用の和紙と切り替えができる。
白いほうは光を通すので、レースのカーテン代わり、夜間や陽射しが強いときは濃いほうを下ろす。
掃除も簡単だし、意外と丈夫なので破れたりもなさそうだ。

和紙の色もたくさんの種類から選べるので楽しかった。
店頭でカタログを見た際は、最初見て非常にときめいた灰色がかった桜色を選んでいたのだが、いざ実際の部屋を見ると、ピンク色だと遮光性が足りなかったので、急遽、栗茶色に変更した。
わが家の引越しでは、カーテン選びの際は、カーテン屋さんに実物をもって見積もりに来て貰うか、またはサンプルを自分たちで借りて来て、すべて実際に窓にかけてみて選んだ。
その結果、意外と最初に決めていたものとはまったく違うものになった。どの部屋も、最初は第三希望くらいで考えていたカーテンになったのだった。

ところで、タチカワブラインドのサイトを見ていると、「ツケテミール」という岡田あーみんのマンガのようなネーミングのスマフォアプリがあった。これで自分の家の窓辺のシュミレーションができるそうだ。便利だなぁと感心したが、それにしてもよくこの名づけが会議で通ったものだ、とさらに感銘を受けた。

 
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霜月の家

今の家に引っ越してきて1年になりました。
快適に暮らしていますが、また1年たってインテリアや収納、掃除のやりかたなどいろいろ工夫したい気持ちが出てきました。


今週は、寒くなったので、冬支度をしました。
ラグを出して、クッションカバーを変えました。
古くなっていたクッションカバーを処分し、新しいカバーをホームセンターで買いました(左)
非常に変な柄だと気になって、ほかに普通にかわいいのもたくさんあったのですが、これにしてしまいました。
帰ってきた主人は「ニューヨークっぽくていいんじゃない(適当)」とのことだったので、まあいいのかな。
後ろのトリケラトプスは、100均に組み立てる工作キットとして売ってあったので、私が作りました。

最近息子は恐竜が好きです。
 
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初夏凛々

冬春仕様から、ちょっとだけ模様替えしました

◇before




◇after


ラグがござになったので涼しげになりました。
ホームセンターで見た、籐で編まれたマットがアジアっぽくてとても素敵だったのですが、
目が飛び出るような値段に断念しました。いつかはね…。

九州の厳しく、長い長い夏が始まります。
 
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apple and horse



連休に里帰りしたときに、「かわいいからおそろいで買っちゃった」と、夫のお母様からリンゴ形のカゴをいただきました。フタをあけると物入れになっています。素朴でもあり、かわいくもあり、気に入っています。何を入れようか頭をひねった末、子どもの皮膚科でもらった薬をいれました。

リンゴの隣にある木の馬は、北欧雑貨です。というのは嘘で、これも親戚からいただいたものです。
妹の嫁ぎ先のお母様が、縁起物として毎年お正月に干支の一刀彫を送ってくださるのです。今年は午年なので、このかわいい馬がきました。毎年1個ずつ、12年かけて1セット揃うまで送ってくださるそうで、こういう贈り方はとても面白いし、嬉しいです。毎年楽しみにしています。

このように別々の道をたどってわが家にきたリンゴと馬でありますが、並べて置いてみると、とてもしっくりきたので、嬉しくなって写真を撮った次第です。
 
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椅子がむらさき

子供用の椅子の色を塗り替えました。

<before>

以前、フリマで300円で買って水色に塗った子供用椅子です。
(以前の記事はこちら
新居ではこの水色が部屋に合わなかったので、塗り替えることにしました。
「どうしても一度すみれ色に塗ってみたい」という欲望をおさえられず…。


夫の反対を押し切って、すみれ色(願望)に塗った結果、
大丈夫だろうか、というようなヤンキー風の紫に…。
塗ってる途中、かなり不安になり、過激な音楽をヘッドホンで聴きつつ自分を鼓舞しながら塗り終えました。
あまりに「the むらさき」だったので、少し茶系の絵の具を混ぜて、色を落ち着かせました。



<after>

わが家の照明は電球色で、かなり赤味が強いため、家の中で見ると落ち着いた色になり、不良度はいくぶんおさまりました。よかったよかった。しかし、やはり紫は紫、ってかんじです。なかなか見慣れません。



持ち主である息子は「すてきないすね」と言ってくれたので、まあいいことにします。


 
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おうちなのね・その2〜本棚


リビングの一角に、絵本ラックを置きました。
夫が通販でどこからか探してきたものです。
子どもの今お気に入りの絵本と、家族三人が図書館から借りてきた本、それからその日の朝刊と夕刊を置くことにしています。


横から見るとこんな感じ。
愛嬌がある形で、部屋の邪魔にならないサイズ感がいいです。

家族みな、それぞれ週に一度は必ず図書館に行くので、借りてきた本の居場所が出来たことが、とても良かったと思っています。
これから年越し用の本をまとめて借りて、ここから取って読むことになるでしょう。楽しみです。
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おうちなのね・その1

せっかく引っ越したので、少し家のことも書こうと思います。

新居を決めたのは、今年の春頃でした。
それまでもいろいろ物件を探していたものの、なんとなく決めきれずにいたのですが、今の家のモデルルームを見たとき、「ここで暮らしたら楽しいだろうなあ」とわくわくしたのを覚えています。家族も同じことを思ったようで、今にしてみたら縁があったんでしょうね。わが家の物件選びで、絶対に譲れない条件が「図書館が近い」という点なのですが、新居にはすぐ近くにとてもいい図書館があり、それも決め手のひとつでした。

引越しに際して、いくつか家具を買いました。
今まで持っていなかったソファ、それからコーヒーテーブル、コーナーに置くテレビ台などなど。
テレビ台は前リメイクしたやつがあったのですが、さすがにこのたび引退させました。実家でガチャガチャまわすチャンネルのテレビが載っていた頃から、まさか30年間も使われるとはテレビ台本人も思ってもみなかったことでしょう…。
家具はほとんどを福岡県大牟田市の「famille」という家具屋さんで揃えました。大川市の老舗、関家具さんがイオン内でやっている店舗で、とても素敵なショップです。とても品質が高いのに、値段が比較的安いのも良かったです。

内装を決める際に「テーマカラーをひとつ選ぶとインテリアがおしゃれになりますよ」というアドバイスをもらったので、我が家は「すみれ色のような紫にしよう」と話していたのですが、いざ引っ越してみると、照明の質感や、内装の色味と、紫が合わないことがわかり、テーマカラー変更…。
建具系をすべて白にして、床がけっこう色の濃い木目なので、それに合うようなエンジ色に近い、リンゴのような赤が家のテーマカラーになりそうです。



リビングはこんな感じです。
ラグ、テーブル、テレビ台(もとはベッド用のサイドテーブルとして売っていた)
そしてソファ(RELAX FORM)はすべて関家具familleで購入。
この後、出窓の上に、10年以上愛用しているソニーのコンポ&30年前製造のパイオニアの黒いスピーカーを置きました。



ダイニング。
ダイニングテーブルと椅子は、結婚時に購入したイギリスのアンティーク。
後ろは本棚とCD棚。CD棚のほうは数年前にDIYしたもの
本棚を真似て作ったので、並べて置くと兄弟のようです。
電気の傘も関家具familleで購入。真っ白でかわいいです。



子供用の椅子は、以前300円でフリマで購入したもの。
私が水色に塗って愛用していましたが、新居にはこの水色が合わないので、近いうちに塗り替えようかと思っています。

引っ越して1ヶ月たらず、まだまだ画策しながら暮らしているところですが、
夫とあーだこーだと話し合いつつ、いろいろ試しているのが楽しいです。
少しずつ居心地の良い家にしていけたらなあと思っています。
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in my room

この秋、5年半住んだアパートを引越すことになった。

秋からは新しい家に住む。
今は引越しのために家具を探したりしている。
やっぱり家具を探すのはとても楽しいもので、うきうきする。
ソファーとテーブルは、いろいろ見て回った末、関家具のRELAXFORMのものをオーダーした。
関家具は、クラッシュの家具もすごく素敵なので、いつか息子の机をここで…!と思っている。

今の家は、住んでいた5年間、少しずつ手を入れたり、DIYしたり、工夫しながら暮らしてきた。
愛着もあるのでお別れするはさみしい。
しかし、なんといっても息子は生まれたときからこの家で暮らしているのだから、息子がいちばんさみしいだろう。ちゃんとみんなでさよならをしたい。

それから新しい家でまた、家族の思い出を作っていこうと思う。



このレトロさが好きだった。




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coffee on my desk

5年弱のブランクを経て、この春仕事を始めたのだが、私が社会から離れていた5年の間に、いちばん変わったなあと思ったのは、男性サラリーマンの服装だった。
全年齢層へのノーネクタイやクールビズの浸透、そしてもうひとつ驚いたのは、男性のマイ水筒率が高くなっていたことだ。

私が20代だった頃にも、年配の男性社員がお弁当時に小さな水筒を持ってきているような光景はあった。しかし今どきは若い人も中堅も、みんなタンブラーを持参。デスクの上に置いて仕事をしている。これはけっこうカルチャーショックであった。
タンブラー率は圧倒的に男性が高い。よく観察していると、缶コーヒーを買ってきて中身を移しかえる男性、紅茶のティーバッグを投入しているおじさまなど、みんな楽しそうにタンブラー生活を満喫していて、ちょっとうらやましい。熱いものが熱く、冷たいものが冷たく、というメリットと、節約と、そしてカップと違って洗わずにそのまま持ち帰れる、というのが、浸透している理由のようである。

と言っているうちに、最近私の夫も「タンブラーほしい」と言い出し、ある日、自分で買って帰ってきた。スターバックスの、中に写真などを入れてオリジナルの絵柄にできるタンブラーだった。
「中に入れる絵をかいてほしい」と頼まれた。
いいけど、なんの絵がいいのかい。
夫はギターを弾くのが好きなので、ギターの絵はどうか、と提案すると、
「ギターなんかいやだよ。ドラムならいいけど」と却下された。ドラムなんか書けねえよ。
結局「動物にしてよ」というリクエストにより、シロクマの絵柄で作成した。
アイスコーヒーや冷緑茶を入れ、毎日うきうきと持っていっている。

そういうわけで、私も今自分のタンブラーがちょっと欲しい。
夫の買ったスタバのタンブラーは安くてなかなか使い勝手がよさそうなので、私もそのうち買おうかと思っている。
自分のは、ギターの絵にしたい。


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印鑑ケース

印鑑ケースの朱肉が使えなくなったので、
100均で探してみたところ、seriaにて
『好きな写真が入れられるはんこケース』という商品を発見。

よさげなファブリックをカラー印刷して中に差し替えてみました。
下は昭和30年代風ですね。団地妻って感じです(適当)
プチDIYですが、なかなか気分が上がりました。





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